投手交代

2017/11/10

山﨑は6回裏までと監督は決めていた

次の投手は左の川田で9回裏までリリーフを務める

白球なき投手交代を行うのは

小田急ロマンスカー ホームウェイ

新宿駅の秘密の瞬間

山﨑はじゅうぶんに役目を果たした

今日はじめてロマンスカーに乗った大阪の男の子と写真を撮った

今日はじめてロマンスカーで迷子になった女性高齢者を無事に家族のもとへ届けた

今日もビロードのような声で車内放送を行った

何事もなかった

それが山﨑の大仕事

夕映え色の鉄道を受け取った川田は

足元をゆっくりならし

まずは 俺だ 俺だ 俺なのだ と

自身の体調を問いかけた

わあ ロマンスカーだ 車掌さんだ 写真撮らせてくださいと

はしゃぐ子供の列が出来る

川田の締めはいかばかりか

川田のリリーフはいかばかりか

あくまで優雅な姿勢を崩さない小田急のすべてに

雨さえも

よけてゆく

今日は・・・何をしたんだろう・・・・。

なんか寝てばっかりの日々です。明日は朝からお仕事なので、がんばらねば・・・・。

今度の金曜日に、フーゲツのJUNさんとともに出演してくださる、ベリーダンサーSANGOさんのブログで、イベント紹介してくださいました。

http://ameblo.jp/sango369/entry-11392142602.html

ありがとうございます。

SANGOさん、うつくしい方ですね~。

その記事にもありますように、JUNさんのステージは、アルチュール・ランボーがテーマとなっています。

永遠の放浪少年詩人・ランボー。

青春の代名詞のような詩人。

パリ、フランス、少年愛、旅・・・なにか、遠いようで、そばにあるようで、やっぱり、遠いような、でも、こころのなかに住んでいるような、ランボー。

わたしは、JUNさんがオーガナイズする「E.G.P.P.」でランボーを知ったような気がします。

神楽坂でのステージ本当に楽しみです。

さて、イベント名がなぜ神楽坂サルバドールナイトなのか・・・

というと、深い意味はありませんが、カグラザカというのがちょっとややこしい音なので、もっとややこしい音の横文字をつけようと思い、それで、Daliの名前のSalvadorを付けたのです。

パリのモンマルトルには、Daliの記念館があり、2年前に行きました。今回、JUNさんのステージもあって、この東京でもSalvadorとParisがつながったような気がして、うれしいです。

モンマルトルが丘すぎて、登りつかれて、夫とけんかしてしまったけど・・・・。

いや~、ちゃんと調べて登らないと・・・大変なところです・・・・。