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今ビットコインなどの仮想通貨を使った投資が盛り上がっています。

実際に仮想通貨を持ってみて、その理由が分かりましたよ!!

 

  • ICOへの投資が人気
  • ビットコイン投資が伸びている理由
  • 僕は仮想通貨を見誤った
  • 最後に

 

ICOへの投資が人気

 

最近、金融やITの業界ニュースで「ICO」という言葉をよく聞くようになりました。 

ICOとは仮想通貨を使った、企業の新しい資金調達の方法です!!

 

企業は独自の仮想通貨を作って「この仮想通貨が欲しい人はいませんか??」と出資してくれる人を集めます。

出資したい人はビットコインなどを使って、その仮想通貨を買うのです。

 

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詳しくは下のブログを読んでみてください。

なかなか難しい仕組みですが、なるべくわかりやすく書いたつもりです。

参考:ICOとは?ビットコイン(仮想通貨)による今後の未来を予想

 

このICOがいま、かなりの勢いで盛り上がっています!!

日本初のICOである「COMSA」の事前登録者は、わずか1週間ほどで3万人を超えました。

ちなみにこの中の1人は僕です。笑

 

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また事業会社やVC(ベンチャー・キャピタル)などが続々と、このICOへの参加を表明しています。

ちなみにVCとはスタートアップやベンチャー企業に投資をする組織のことです。

 

ベンチャーキャピタル(VC)など3社が、仮想通貨を使った新しい資金調達法への投資を始める。投資総額は計20億~30億円になる見通し。IT(情報技術)と金融を組み合わせた「フィンテック」は金融の形を大きく変える可能性があり、新しい資金供給手法として注目を集めそうだ。

 

3社はDeNAなどの新興企業を発掘したことなどで知られる日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(NTVP、東京・世田谷)、IoT(モノのインターネット)分野に強いABBALab(東京・港)と金融情報会社のフィスコ。

 

ベンチャー企業などが仮想通貨を発行して資金を調達する「新規仮想通貨公開(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)」を3社が引き受け、仮想通貨やトークン(代替通貨)を購入する見返りに資金を供給する。投資の第1弾として仮想通貨取引所大手のテックビューロ(大阪市)が今秋の発行を目指すトークンなどが候補に上がっている。

 

参考:VCなど3社、仮想通貨使う資金調達に投資 :日本経済新聞

 

この中に出てくる「フィスコ」ってFXトレーダーならご存じ、金融情報の配信会社なのですが・・・

情報提供者が投資プレイヤーとして出てきたのには僕的に驚きです!!